いちご狩りが好きな管理人が、いちご狩りに役立つ知識や、いちご狩り体験など、いちご狩りの交流を目指して、このページを作っています。

いちご狩りの3つの方式

食べ放題:いちご狩りといったら、一般的には食べ放題のことをいいます。制限時間は30分のところが多いようですが、15分くらいでお腹いっぱいになる人が多いようです。なかには時間制限がないイチゴ園もあります。多くの園では、コンデンスミルクが付いてきますが、イチゴの味にこだわっている園では、コンデンスミルクが付かないことがあります。
量り売り:「イチゴ摘み」と書いてある場合は、食べ放題ではなくて、量り売りの場合があります。自分で摘み取ったいちごをパックにつめたり、重さによって、料金が決まる方式です。
株売り:区画ごとイチゴを100苗とか50苗とか買って、期間内はいつでも訪れて食べられる方式です。

いちごの栽培による違い

高設栽培のいちご狩り
高設栽培(こうせつさいばい)
 地面より高い位置でイチゴを栽培することです。いちご狩りが、最も楽にできます。イチゴは空中に宙吊りになっているので、衛生的です。イチゴ狩りができる農園は、この高設栽培が多くなっています。
土耕栽培のいちご狩り
土耕栽培(どこうさいばい)
 地面に畝(うね:盛り土)を作り、黒いビニールシートで土を覆って、イチゴの苗を植える方法です。黒いビニールにイチゴが接するので、衛生的に気になる人もいます。
石垣いちご狩り
石垣栽培(いしがきさいばい)
 南向きの斜面にコンクリートブロックを積み(昔は左の写真のように石でした)、その間にイチゴの苗を植える方法です。石垣は地温を上げる効果があります。静岡県久能山周辺が有名です。

いちご狩りの情報交換