沖縄のイチゴ狩り情報

 沖縄県は冬が温暖なためイチゴ栽培は難しい状況ですが、平成12年に沖縄県内で初めていちご狩りを実施したのは本島北部の東村にあるサンフーズ港川ファームです。そして、本島中部の中城村にも2009年にイチゴ観光農園がオープンし、さらに宜野座村でもオープンしました。


沖縄県のイチゴ狩り 一覧

 いちご狩りの期間は、気候状況によって前後することもあります。また、料金や栽培品種等は変更されることがありますので、各農園にご確認ください。

東村(ひがしそん)

サンフーズ港川ファーム
 1月頃〜5月頃、20分食べ放題。立ったままイチゴを摘むことができる高設ベンチ栽培(バリアフリー対応)。イチゴの品種は、さがほのか、紅ほっぺ。無農薬栽培だそうです(2009年1月20日 琉球新報朝刊より)。ニームオイルで防虫しているそうです(シマおこし研修交流会
 シンソーグリーンのブログには園内の写真が掲載されています。団体ツアーが来ると、予約なしの場合には断られることもあるそうです。
 ゆるゆるーと沖縄物語がレポートした動画が見られ、レポーターの女性は48個食べたそうです。

宜野座村(ぎのざそん)

宜野座村農業後継者等育成センター
 例年、1月〜5月上旬、40分食べ放題、要予約。高設栽培。品種は、「さちのか」、「かおりの」の2品種。

中城村(なかぐすくそん)

ともや農場
 12月頃〜3月頃、30分間食べ放題。量り売りもしています。高設栽培。品種は、さちのか、さがほのか。

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