このサイトは、いちご狩りが好きな管理人が、いちご狩りに役立つ知識や、いちご狩り体験など、いちご狩りの交流を目指して、このページを作っています。
新着情報

・「100円でイチゴ狩りツアー
 明治屋の「マイジャム」誕生100周年を記念した日帰り旅行「親子でいちご狩り&オリジナルマイジャム作り体験100円バスツアー」。東京の明治屋本社屋前に集合し、栃木県内でイチゴ狩りとジャム作りをして日帰り。旅行代金は100周年にちなんで1人100円。出発日は3月26日〜30日までの5日間、定員は各回20組で、応募は2月20日まで、応募者多数の場合は抽選です。 詳しくは、JTBのサイト

・なんと大都会の横浜市内にも食べ放題のイチゴ観光農園があります。
・2010年11月15日、例年11月、12月中から開園するイチゴ園があります。→早い時期に開園するイチゴ園
イチゴの花の色がピンク、赤色のイチゴ狩り:「桜香」、「紅香」という千葉で開発された新品種です。
・「白いイチゴ」で話題の「初恋の香り」という品種のいちご狩りが、2009年からできるようになったそうです。→白いいちごについて
・ホームページを持たないイチゴ狩り農家の方へ。今年から、無料でご紹介ページを作成していますので、お気軽にご連絡ください →無料ご紹介について

いちご狩りの3つの方式

食べ放題:いちご狩りといったら、一般的には食べ放題のことをいいます。制限時間は30分のところが多いようですが、15分くらいでお腹いっぱいになる人が多いようです。なかには時間制限がないイチゴ園もあります。多くの園では、コンデンスミルクが付いてきますが、イチゴの味にこだわっている園では、コンデンスミルクが付かないことがあります。
量り売り:「イチゴ摘み」と書いてある場合は、食べ放題ではなくて、量り売りの場合があります。自分で摘み取ったいちごをパックにつめたり、重さによって、料金が決まる方式です。
株売り:区画ごとイチゴを100苗とか50苗とか買って、期間内はいつでも訪れて食べられる方式です。

いちごの栽培によるイチゴ狩りの違い

高設栽培のいちご狩り
高設栽培(こうせつさいばい)
 地面より高い位置でイチゴを栽培することです。いちご狩りが、最も楽にできます。イチゴは空中に宙吊りになっているので、衛生的です。イチゴ狩りができる農園は、この高設栽培が多くなっています。
土耕栽培のいちご狩り
土耕栽培(どこうさいばい)
 地面に畝(うね:盛り土)を作り、黒いビニールシートで土を覆って、イチゴの苗を植える方法です。黒いビニールにイチゴが接するので、衛生的に気になる人もいます。
石垣いちご狩り
石垣栽培(いしがきさいばい)
 南向きの斜面にコンクリートブロックを積み(昔は左の写真のように石でした)、その石の間にイチゴの苗を植える方法です。珍しいので観光にむきます。静岡県久能山周辺が有名です。
いちご狩り観光農園は、ほとんどがビニールハウスなどの施設栽培ですが、雪が多い地域では露地栽培(野外)の農園も多数あります。


メガサイズのどデカ紅ほっぺ

ほっぺが落ちるほどおいしいと名付けられた「紅ほっぺ」の超大粒!

もういっこ

贈り物にどうぞ。新品種「もういっこ」は、ついつい「もう1個」食べてしまうおいしさ。